Sunday, October 31, 2010

Oishi Perth cooking club - クレアのパブローバ

オーストラリアン・スイーツの代表格、パブローバ。メレンゲの焼き菓子を食べたロシアのバレエ・ダンサー、パブローバ氏が気に入ったことからこの名前が付いたと言われる。

オーストラリア人の旦那さんがいるクレア(本人もパース育ち)のパブローバはホーム・パーティーでの人気メニュー。海外からのゲストにも人気がある。

Ingredients
1. 9 egg whites
2. Good pinch of salt
3. 500g caster sugar
4. 2 tsp white vinegar
5. 1 tsp vanilla essence
6. 2 tbs cornflour

· オーブンを220度に予熱する。ベーキング・ペーパーにコーン・フラワーを振り、オーブン・トレーを用意する。


· 2を角が立つまでミキサーで攪拌。すこしづつ3を混ぜてさらに攪拌。


· 4、5、6を加え、卵白ミックスに輝きがでるまでさらに混ぜる。
· 用意したトレーに乗せて形を整える。


· オーブンを120度に下げ、1.5-2時間黄金色になるまで焼く。


· 焼きあがったら、お皿にさかさまに返す。(上部がフラットだとデコレーションに便利)
· 生クリームと好きなフルーツを使ってデコレーションして出来上がり。

Friday, October 29, 2010

週末のプチ旅行-Busselton

Swan Valleyに続き、日帰りでBusseltonへ。Freewayが整備された今、パースからノンストップ2時間で到着。途中Capel Wineryなどにフラフラと寄り道しそうになったが、心を鬼にしてBusseltonへ直行。

一番の目的は以前偶然入ったカフェsamovarで、客の8割がオーダーしていた大きなパンケーキ。ところが・・・・メニューが少し変更されていて2時間かけて食べに来たパンケーキがクレープに変わっていた。仕方なくBLT とデザート用にクレープを注文。パンケーキがなくがっかりしたものの、フレンドリーなスタッフの対応と満足感あるボリュームで気を取り直した。

Busseltonで食べ過ぎたら世界最長のJettyまで往復して腹ごなしもできる(現在は修復中だが)。近くのGoose Caféでゆっくりお茶と景色を楽しむというオプションも。(今度はここでパンケーキを食べることにしよう)。この辺りはトライアスロン大会が毎年開催されることで有名。


帰り道にthe Old Post Office TearoomsでDevonshire Teaを試食。素敵なカップにポット、砂時計付きで、ほっかほっかのスコーンがおいしい。ありそうでない本格Devonshire Teaにわくわくしていると、スタッフの「real nice things in life don’t cost much」というコメントに感激。確かに$8は安い。


朝食目当ての超プチ旅行なのに心もお腹も大満足。

詳細は下記の通り。
(1) Samovar60 Queen Street, Busselton http://www.samovar.com.au/
(2) The gooseAt the Jetty, Geographe Bay Road, Busselton http://www.thegoose.com.au/
(3) The Old Post Office Tearooms
Art GEO, 4 Queen Street, Busselton

Sunday, October 24, 2010

Oishi Perth Cooking Club - ソニアのパスタ

友人や家族のお得意料理を習うことにした。多国籍なパースのコミュニティーを反映して様々なレシピを学ぶことができる。まずはイタリアンのソニア。オーストラリア生まれだが、シシリー島出身のファミリーで育ちパースにいながらイタリアンなライフスタイルを送っている。ファミリー・レシピを使ったパスタ作りに参加した。

レシピ
1.Plain Flour 1kg
2.Free Range Eggs x 4
3.Salt x 1 table spoon
4.Olive oil x 1 table spoon
5.Water x 1 mug cup

1,2,3をミキサーで混ぜる。4.5を入れてさらに混ぜ、ボール状にする。そのあと手で生地をしっかりこねて円筒上に。 1時間冷蔵庫で生地を寝かしたあと、3cmぐらいにスライスする。

パスタ・マシーン(キッチン・ショップで入手可)で少しづつローリングしていく。2段階の設定で段々薄くしていく。数回この手順を繰り返した後、高設定(7-8)で一気にラザニア・パスタの薄さに。勢いが肝心。

  テーブルの上などにパスタを広げて、1/3にカット。

ラザニアのミート・ソースとホワイト・ソースを交互に散らすようにしてパスタを何重にも重ねる。イタリアン風にするには「ソースではなくパスタの味を強調すること」。パスタを事前に30秒茹でるとベター。

仕上げに本格モッツアレラ・チーズをのせるとイタリアンの雰囲気がさらに強くなる。

Buon Appetito!

Friday, October 22, 2010

究極のバーガーを求めてーAlfred's Kitchen

パースでトップ3に入るという噂のバーガーを試食した。1946年創立というAlfred's Kitchen。Guildford駅近く、線路沿いにある地元のバーガーTakeaway店。

午後5時開店丁度に行くと、既に行列が出来始めていた。周囲の環境にあまりに溶け込んでいて、見逃しそうになった。開店前は一見駅近くの大型公衆トイレのような建物にも見える。見かけにも怯まず5時開店直後に早速注文。Alfred Special $9.80と今時のバーガー価格に比べると超破格値。

卵、ベーコン、パテのハーモニーにうまくレタスとトマトが加わり、パースTop3という評判に納得。Take Awayのみなので前のベンチで食べるのが難点といえば難点だが、雰囲気が出て面白い。決しておしゃれして出かける場所ではないが、また行きたくなる味だ。

詳細は下記の通り。
http://www.alfredskitchen.com.au/

Wednesday, October 20, 2010

初夏のパースの過ごし方-Swan Valley


冬からいきなり夏になってしまうパース。本格的な暑さが始まる前の束の間の週末はSwan Valleyへ。
ワインはもちろん、Margaret River Chocolate WineryやMondo Nougatなど甘党派にもフレンドリーな地域。


アイスクリーム・ショップやコーヒー専門店(試飲可能)もあり、半日観光客気分で楽しめる。ただし夕方には飲酒検問が時々あるので注意。


おすすめはMondo NougatのNougat Icecream。店内で飲食可能。どこのワイナリー・ショップでもブドウ畑を眺めながらリラックスできる。

出張などでパースの短期滞在時にも車で市内から20分なので訪問する価値あり。パースのお土産に困った時はSwan Valleyで一気に解決できること間違いなし。

詳細は下記の通り

Friday, October 15, 2010

ブリスベンのラーメン- Brisbane

Brisbane市内Adelaide Streetにあるラーメン屋”太郎”へ連れて行ってもらった。商社出身の素敵なオーナーが経営するこだわりラーメン。

お勧め通りしょうゆラーメンを注文。コクのあるスープにこしのある麺、まるで日本に帰ったような気分になる。塩ラーメンもすこし試食させてもらったところ、こちらは細い麺を使用してあり細かい気配りとおいしいラーメンへの情熱が感じられる。

最後はおいしいお茶を飲んで、大満足の夜食パーティーだった。パースにもこういうラーメン屋さんがほしい。

確か住所は144 Adelaide Street, Brisbaneだったと思う。通常は早めに閉まるらしい。

Tuesday, October 5, 2010

極上バゲット-Jean Claude Patisserie

灯台元暗しというが、近くを通ると立ち寄らずにいられないJean Claudeのことをすっかり忘れていた。きっちり詰められたフィリングがある細長いバゲットを求め、後から後からティクアウェイ客がやってくる。

ラップでちゃんと包装されているので持ち運びもしやすく、ピクニックやクルージングのランチにも最適。
他のパンもパースの高級イタリアンで使用されていたり、パースのトップ5に入るベーカリーだ。

SubiacoとLeederville店があるが平日のみの営業。

詳細は下記の通り。
http://www.chezjeanclaudepatisserie.com.au/

Sunday, October 3, 2010

隠れ家バー-Helvetica

かなり見つけにくい隠れ家バー。101 St Georges Terraceとあるが、Howard laneを抜けビルやAndaluzの店裏を通った所にある。夕方は行列になることもあると聞いたので早い時間に行って席を確保。裏道を歩いてメルボルンにいるような気分になった。

もちろんバーなのでドリンクが中心。1杯飲んで次のお店・食事へ進む様子のビジネス客が多い。タパス・メニューは確認する時間がなかったが結構おいしいfeta cheeseのプレートを試食。Andaluzの裏にあり、Cityで働く人達のオアシスとして定着しつつある。

使い方としては、Helveticaで仕事後のドリンク、先日Gourmet Traveller誌の賞を受賞したGreen Houseでディナー、Andaluzで食後ドリンクというフルコースが想定できる。ディナー部分をBalthazarにしてデラックス・コースにupgradeというオプションも。

詳細は下記を参照。